社労士の通信講座比較・サポート比較

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社労士の通信講座の比較では、肝心要の勉強の中身のほかにも忘れないようにしたほうがいいことがあります。
たとえば、その社労士の通信講座が、どれくらいサポートをしてくれるかという点ですね。

社労士の通信講座はどんなに優秀な講座だとしても、先生と生徒が遠いというデメリットがあります(サポートの
大切さはその点から生まれているといえますね)。社労士の通信講座も数が多くなるにつれて、サポートの質を上向きにさせようとする動きが自然と高まっていきました。それがうまくいけば、先生と生徒が遠いという覆しがたい弱点も補えるからです。

それでは、社労士の通信講座のサポートを見比べるときはどんな点を大事にしながら比較をしていくといいでしょうか。サポートと呼ばれることもいくつもありますからこれはひと言では言い切れませんが、たとえば質問とその回答に関する仕組みがあります。

学校と違って、社労士の通信講座では先生に近寄って質問をすることができません。質問はどうしてもあとから回答を受け取る形式になってしまいますね。それでも、質問をできる回数、あるいは時間を増やしたり、または質問を電話やFAX、Webやメールでできるようにしたりと、通信講座の会社は質問がしやすくなるように努力を重ねていますから、質問の仕組みが便利になっているかどうかでチェックすることは好ましい方法でしょう。

質問以外のサポートで社労士の通信講座を見比べるとしたらどんな点になるでしょうか。
最近はなんといってもインターネットの時代ですね。Webを使ったサポートに注力している社労士の通信講座が
続々出てきました。
受講者専用のWebサイトを設けている通信講座も今では珍しくありません。質問の受付や最新の試験情報のリリース、また勉強のスケジュール管理ができるシステムや、受講者同士の交流、また先生と生徒の交流が深まるようになっているシステムを持っている会社も珍しくありません。

最近ではパソコンのほかに、モバイルからのサポートシステムを用意している社労士の通信講座も多くなりました。出先でも簡単に使えることは忙しい受講者には頼りがいがあるサービスとなります。
こういった点に力を入れている通信講座は他の点でも優れていることが多いですね。